オンラインカジノのしくみ

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オンラインカジノを安心して利用できるしくみが上図でわかります。オンラインカジノ運営会社が、ソフトウエアの利用をソフトウエア会社へ委託提携し、ソフトウエア会社は、開発したゲームソフトウエアなどを第三者テスト機関で検査して完璧なソフトウエアとして認めて貰います。また、テスト機関の検査に合格しても、運営後も、ソフトウエアの定期的な検査を受けなければならないしくみです。これは、カジノのソフトウエアでプレイするプレイヤーを保護するためのもので、これにより安心してゲームで遊べます。


オンラインカジノのソフトウエアの検査機関

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オンラインカジノ会社が運営を開始するまでのプロセスは、驚く程厳しい検査機関を経て運用されています。オンラインカジノ運営会社は、ソフトウエア会社とソフトウエア・ライセンシー契約を結びます。ソフトウエア会社は、自社で開発したゲームソフトウエアのゲーム認証申請を【第三者テスト機関】へ行い、厳しい検査を経て認証を受けます。しかし、不合格の場合は、再検査となり合格するまで改良修正が行われています。今まで、一発で合格したソフトウエア会社は、1社も無いようです。合格して運用開始しても、定期的なソフトウエアの検査を受けなくてはなりません。その検査を行う検査機関が「eCogra(イーコグラ)」です。eCograは、オンラインカジノ運営会社が運用しているソフトウエアの「ペイアウト」や「バグ」などの不具合の検査を行います。eCograの役割は、カジノが提供するゲームソフトウエアを利用するプレイヤーを保護するための機関でもあるわけです。一方、オンラインカジノ会社は、運営会社の発行国へ運営ライセンスの申請を行い、許可を受けて初めて運用開始されるわけです。


ワイルドジャングルカジノのライセンス

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ワイルドジャングルカジノは、オンラインカジノ合法国のオランダ領キュラソー政府よりライセンスを取得しています。「おラインカジノのソフトウエアの検査機関」の項目で第三者テスト機関の厳しい審査を受けて運営しています。ワイルドジャングルカジノは、プレイテック社(PlayTech)を採用しています。プレイテック社のゲームソフトは、操作しやすく画質も非常に綺麗なのと音響がクリアで素晴らしいことで評判が高いです。ソフトウエアは、定期的にRNG(乱数生成機能)[ゲームアルゴリズム]の公平性を保持するために、外部の監査機関の厳しい検査を受けてゲームを運用しています。

日本初のオンラインカジノプレイヤー3名が摘発された件はどうなった?

2016年3月10日、京都府警により、海外オンラインカジノでお金を賭けたプレイをしたことにより3名のプレイヤーが摘発を受けました。

次に文面は、新聞報道の内容を引用掲載です。

ネットカジノ客の男3人を逮捕 海外の会員制サイト「スマートライブカジノ」利用 京都府警

海外のインターネットのカジノサイトで賭博をしたとして、京都府警は10日、賭博(単純賭博)の疑いで埼玉県越谷市の制御回路製作会社経営、関根健司(65)▽大阪府吹田市の無職、西田一秋(36)▽埼玉県東松山市のグラフィックデザイナー、中島悠貴(31)-の3容疑者を逮捕した。府警によると、無店舗型のオンラインカジノの個人利用客が逮捕されるのは全国初とみられる。

 逮捕容疑は2月18~26日、会員制カジノサイトに接続、カードゲームで現金計約22万円を賭けたとしている。3人は容疑を認め、「海外サイトなら大丈夫だと思った」と話している。

 利用された「スマートライブカジノ」は、英国に拠点を置く登録制のオンラインカジノ。日本語版サイトが平成26年9月ごろに開設されたとみられる。クレジットカードや電子マネーを使って賭けや払い戻しができる仕組み。
日本人女性がディーラーを務め、日本語でチャットをしながらブラックジャックやルーレットなどのゲームができる。

 府警によると、関根容疑者は「1千万円ぐらい使った」と供述。
ブラックジャックの利用客だけで月に少なくとも約1400万円の賭け金が動いていたとみられ、府警は運営実態や資金の流れを調べる。

 海外のカジノサイトを利用した賭博をめぐっては、千葉県警が2月、客に賭博をさせたとして、サイトの決済代行会社役員の男ら2人を常習賭博容疑で初摘発している。

しかし翌年の2017年1月、★賭博罪改正を願う弁護士津田岳宏のブログ★で「「不起訴の勝ち取り - オンラインカジノプレイヤーの件」のタイトルで、2016年3月10日の京都府警によるオンラインカジノ客三名逮捕の件が不起訴になったとの記事が掲載されました。

オンランカジノプレイヤーにとっては、大変な朗報だったわけです。

その内容をかいつまんでみました。

  1. 京都府警に検挙された殆どは、略式起訴に応じることとした。(略式起訴とは:「100万円以下の罰金または科料を科す」ことが相当と考えられる事件に付き、簡易裁判所に対して、簡略化した手続きによって裁判を求めて起訴する方式)
  2. 検挙された1人のプレイヤーは、不当逮捕として略式起訴はせずに裁判で徹底的に争うことを選択した。
  3. 賭博罪改正を願う弁護士の視点1:日本の賭博を禁止する法律には、『第百八十六条 常習として賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。 2 賭博所を開帳し、または博徒を結合して利益を図った者は、三月以下五年以下の懲役に処する。』つまり、被疑者のプレイヤーは営利目的ではない単なるプレイヤーであり、罪名も【単純賭博罪】ということであり、現行刑法でも単純賭博罪は非常な微罪である点。
  4. 賭博罪改正を願う弁護士の視点2:今回の胴元となったオンラインカジノサイトは、海外に拠点を置き、拠点政府の許可を得て合法的に運営している当事者を処罰できないところを無理やりサイトユーザーのプレイヤーを処罰した点。
  5. 賭博罪改正を願う弁護士の視点3:賭博行為について、刑事責任の根幹は、開帳者(オンラインカジノサイト運営者)が負うのであり、賭博者(オンライン会のプレイヤー)は、付随的な存在であるわけで、賭博犯の検挙は、胴元(オンラインカジノサイト運営者)をターゲットにするものである。

以上の主な点から賭博罪改正を願う弁護士が不起訴を勝ち取ったわけです。

それにしても今回の逮捕は、あまりにも現行法を無理やり捻じ曲げた国家権力の横暴としか受け取れなかった。
京都府警に限らず日本の警察には、現行法に沿った取り締まりを望むし、今の高度な社会に沿った法律の改正を国会議員に要望する。

これからもオンラインカジノが安全に遊べる日本であることを望みます。

⇒ 賭博罪改正を願う弁護士津田岳宏のブログ

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